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数字で見るサナモア光線治療

今回は数字でサナモア光線治療を読み解いてみようと思います。

難しい内容ではなく「どんな人がやっているのか」「どんな人が続けているのか」という全体像をお伝えします。

属性

まずはどんな方がサナモア光線治療を実施しているかみてみましょう。

男女比

私もそうなのですが、多少の怪我や不調でも病院に行かないという生き方をしてきたので、そのほかの治療へ行くことはなかなかないですよね。

あと、歳を取るにつれて頑固になってしまうのもあるかもしれません。

私も全身照射をしますが、冷え性でなくても足は冷えていることが多いです。

年齢

これはサナモア光線治療が広まっていた時期なども関わっていると思います。

今では治療院が非常に少ないですが、昭和の後半は全国で50箇所以上も治療院がありました。

その頃にサナモアに出会った人が機器を購入したり、親から譲ってもらって続けている方々の多くが50代なのだと思います。

当治療院は若い方にもどんどん広めていきたいと思っています。

ワンちゃんは8歳から「シニア」と言われます。

不調が出始める頃ですね。

新規と継続の割合

この集計をしたときに驚いたのですが、1/3の方が続けているというのはかなり多くないでしょうか。

離脱している方からお話は聞けていないのですが、離脱のほとんどの方は「体験だけ」「1回だけ」やってみて続けなかったという方です。

理由は想像なのですが

・通うのが大変

・1回で効果を感じなかった

・保険適用じゃない

あたりだと思います。

使用者の住まい

お世話になっている先生に聞いたのですが、一時期は仙台が一番治療院が多かったようなのですが、今では皆無ですね。

東北や北海道こそ寒いので光線治療が必要なのかなと思っていましたが、実は平均気温などはあまり関係ないのかもしれません。

それよりも日照時間の少ないところにもっともっと広めたいですね。

まとめ

体に不調がで始める50代の特に女性の方にはぴったりの治療法がサナモア光線治療、ということが言えるかもしれません。

もちろん、男性にも必要な治療なので気になるところがあれば一度ご連絡ください。

「これに効くの?」「こういう悩みがある」などなんでも結構です。

サナモア光線治療で皆さんの生活をできる限りサポートいたします。